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User Manual - JapaneseUpdated 9 months ago

ようこそ!

PlantWave、この新しい形の異種間コラボレーションにご参加いただきありがとうございます。自然をコントロールしようとするよりも調和を作り出すことで、私たち人間は地球上でより楽しく持続可能な時間を持つことができると確信しています。PlantWave を使用して植物にチューニングすることで、人間がすべての存在との相互関係を認識できる空間作りをお手伝いし、この地球での旅路において、私たちがパートナーそして自分たち自身に、より優しく接することができるようにしたいと願っています。そこで、「使用前に」のセクションと、電極の取り外しに関するセクションをしっかりご確認ください。小さなグリーンの協力者に優しくしましょう。

楽しいリスニングを!

付属品

PlantWave-in-the-Box.jpg

図 1

A) PlantWave

B) USB-C to USB 3.0

C) 電極クリップ (小型の植物/短期使用)

D) 電極リード

E) 電極パッド

PlantWave

PlantWave-Device-Guide.jpg

図 2

A) ライトショー

B) 電源オン / オフ

C) ステータスインジケーターライト

D) モード / ペアリングボタン

E) 電極入力

F) 充電インジケーターライト

G) USB C ポート (電源、充電、MIDI およびデータ転送)

H) 3.5mm MIDI Out - タイプ A警告: これはヘッドフォン / オーディオジャックではありません。

(高度な使用/シンセサイザーへの接続)

使用前に

バッテリーを充電

PlantWave は、バッテリーが約 20% 充電された状態で出荷されますが、バッテリー残量が完全に無くななった状態で到着する場合もあります。PlantWave を受け取り、初めて使用する前にデバイスを 2 〜 4 時間充電することを推奨します。

バッテリーを充電

  1. 同梱の USB 3.0 to USB-C ケーブルを電源から PlantWave の USB-C ポートに接続します。

    1. Apple のノートパソコンの充電器を PlantWave に接続することは推奨されませんのでご注意ください。これにより、充電が遅くなる可能性があります。

  2. 充電すると、バッテリーインジケーターライトが赤と緑になります。

  3. 充電が完了すると、バッテリーインジケーターライトが緑色になります。

バッテリー寿命

PlantWave はデフォルトで 22 ~ 24 時間のバッテリー寿命があります。PlantWave アプリの設定セクションで使用可能な LED ライトショーやその他のオプションをオフにすることで、寿命を延ばすことができます。


電極パッド vs クリップ

PlantWave に付属する電極パッド (粘着性のある楕円形のもの) は再利用可能であり、ほとんどの場合、一度に数ヶ月間または数年間、植物に装着したままで安全に使用できます。パッドはリードに接続されています。リードはパッドにスナップで取り付ける白いワイヤーです。

電極クリップは、植物に長期間使用することを意図したものではありません。これらはパッドには小さすぎる、または繊細すぎる葉の植物での使用に適しています。また、PlantWave を使用中に、1 つの植物から別の植物に素早く簡単に切り替えたい場合にも便利です。


植物または葉を選択する前に

  • 接続しようとしている葉は、電極パッドやクリップよりも大きいですか?導電率に変化が生まれ、またリスニングが終わったときに電極を取り除くことが簡単なため、大きい葉の方が使用に適しています。

  • 葉 / 植物は、電極/クリップを保持するのに十分強い状態ですか?それとも、植物にストレスがかかり、下向きにしなるような状態ですか?植物に PlantWave を使用することは、植物と会話したり、パートナーシップを深めたりする 1 つの方法です。ストレスをかけないようにしてください。電極の重さを支えるには小さすぎる場合は、使用を控えましょう。


植物の準備

  • 2 枚の葉を石鹸水で優しくクリーニングして準備します。(ナーセリーやデパートから購入したほとんどの植物は、PlantWave への接続を妨げる可能性があるゲル状殺菌剤で覆われています)

  • 植物の葉を優しく乾燥します。

植物に接続

  1. 植物の近くに PlantWave を配置する

  2. パッド+リードまたはクリップを植物に接続する

  3. パッド+リードを使用する場合:

    1. 袋から電極パッドを取り出します。パッドのプラスチック製プロテクターはそのままにします。

    2. リードのスナップを電極パッドの裏側に接続します。(スナップオンのプロセスで葉に過剰な圧力をかけないように、植物に配置する前にスナップをパッドに接続するのが最善です。)

    3. 電極パッド上のプラスチック製プロテクターを取り外し、パッドを葉に貼り付けます。プラスチック製プロテクターを袋に戻し、後で使用するために保存します。

  4. クリップを使用する場合:

    1. 植物の 2 枚の葉にクリップを取り付ける

  5. 電極リードまたはクリップケーブルをデバイス上の電極入力に接続し、設定手順に従って続行します。


植物から電極パッドを取り外す際の注意事項

  1. 電極パッドは、常に葉の先端に向かって茎または枝から剥がすようにして取り外してください。この方法は葉の構造に最も適しており、葉が引き裂かれることがないようにします。

  2. 常に片方の手で葉の付け根近くを支え、もう片方の手で剥がすようにしてください。これにより、植物から葉を引っ張らないようにします。

  3. 忍耐強く、時間をかけて剥がしてください。葉を損傷しないように電極パッドを取り外すには、1 分近くかかることがあるかもしれません。これを歌ってくれた植物に感謝する機会としてください。植物は、この余分にかけた時間を喜んでくれるはずです。

PlantWave アプリを使用


iOS の説明

  1. Apple App Store から PlantWave アプリをダウンロード

  2. アプリを開く

  3. 電源スイッチをモードボタンとは反対方向へ動かして、PlantWave の電源を入れます。
    (電源スイッチ付近のステータスインジケーターライトが点滅します)

  4. PlantWave アプリの上部にある「接続」をタップする

  5. 「マイデバイス」にある「PlantWave を接続」をタップする

  6. デバイス上のモード/ペアリングボタンを押します。アプリが PlantWave を認識し、PlantWave が「マイデバイス」に表示されます。

  7. デバイスを選択し、ホーム画面に戻ります。

  8. 今、植物は PlantWave で音楽を演奏しています!


Android の説明

  1. Google Play ストアから PlantWave アプリをダウンロードする

  2. アプリを開く

  3. 電源スイッチをモードボタンとは反対方向へ動かして、PlantWave の電源を入れます。
    (電源スイッチ付近のステータスインジケーターライトが点滅します)

  4. PlantWave アプリの上部にある「接続」をタップする

  5. 画面に表示されたら PlantWave デバイスをタップする

  6. 画面上部に表示されるダイアログから「ペアリングおよび接続」をタップする

  7. 画面の中央に表示される確認ダイアログで「ペアリング」をタップする

  8. 右上の「X」を押してホーム画面に戻ります。

  9. 今、植物は PlantWave で音楽を演奏しています!


高度な使用方法


3.5mm および USB ポートで MIDI モードを有効にする

PlantWave には 3.5mm タイプ A MIDI ジャックがあり、3.5mm ステレオ Aux ケーブルを介して他のタイプ A MIDI デバイスに接続するか、タイプ A MIDI アダプターを介して 5ピン MIDI シンセサイザーに接続することができます。

PlantWave は、USB 経由で MIDI を送信することもできます。

PlantWave は特別な設定なしでタイプ B MIDI シンセサイザーに直接接続することはできません。タイプ A 対タイプ B MIDI の詳細については、minimidi.worldをご覧ください。

PlantWave のファームウェアの工場出荷時設定では MIDI がオフになっています。MIDI は、当社のアプリまたは Web ブラウザから簡単にオンにすることができます。


iOS アプリ を使用してデバイス上の MIDI 設定を編集する

  1. PlantWave をオンにする

  2. PlantWave iOS アプリを開く

  3. 接続セクションでアプリと PlantWave をペアリングする

  4. 左上の「設定」に移動する

  5. 「デバイス」をタップする

  6. デバイスをタップする

  7. 高度な MIDI 設定をタップする

  8. 設定を編集する

  9. 完了をクリックする

  10. 設定はデバイスで有効になりました。


Android アプリ を使用してデバイス上の MIDI 設定を編集する

  1. PlantWave をオンにする

  2. PlantWave Android アプリを開く

  3. 接続セクションでアプリと PlantWave をペアリングする

  4. 接続セクションでデバイスの横にある歯車アイコンをタップする

  5. MIDI 設定の横にある矢印をタップする

  6. 設定を編集する

  7. 「<」アイコンまたはバックボタンをクリックして前の画面に戻る

  8. 設定はデバイスで有効になりました。


Web ブラウザーを使用してデバイス上で MIDI 設定を編集する

PlantWave は 2.4GHz ネットワーク経由で WiFi に接続し、Web ブラウザからアクセスすることができます。ほとんどのワイヤレスルーターには 2.4GHz と 5GHz ネットワークが含まれています。PlantWave を設定する際は、2.4GHz のネットワークに接続する必要があります。接続されると、ワイヤレスルーター上の 2.4GHz と 5GHz ネットワークの両方からアクセスできるはずです。

  1. PlantWave をオンにする

  2. PlantWave WiFi を見つける

  3. 接続する (インターネット接続を失います)

  4. Web ブラウザから 192.168.4.1 にナビゲートする

  5. WiFi ネットワークに 2.4GHz チャンネルの WiFi 認証情報を入力する

  6. PlantWave は再起動し、デバイス上でライトショーによって表示されます。PlantWave WiFi ネットワークも無効になり、WiFi ネットワークから消えます。

  7. コンピューターを WiFi ネットワークに接続する

  8. Web ブラウザーで http://plantwave.local/ にアクセスする

    1. デバイス名を変更した場合は、<device-name.local>で plantwave.local を置き換える (例 http://snakeplant.local)

  9. MIDI 設定を変更し、「保存」をクリックする


デジタルオーディオワークステーション (DAW) で PlantWave を使用する


WiFi 経由で初めて DAW に接続する (Mac)

PlantWave は 2.4GHz ネットワーク経由で WiFi に接続することができます。ほとんどのワイヤレスルーターには 2.4GHz と 5GHz ネットワークが含まれています。PlantWave を設定する際は、2.4GHz のネットワークに接続する必要があります。接続されると、ワイヤレスルーター上の 2.4GHz と 5GHz ネットワークの両方からアクセスできるはずです。

PlantWave の電源がオンになっている間 6 秒間モードボタンを長押しすると、デバイスの WiFi のオン / オフが切り替わることにご注意ください。

  1. PlantWave をオンにする

  2. Mac で PlantWave WiFi を見つける

  3. 接続する (インターネット接続を失います)

  4. Web ブラウザから 192.168.4.1 にナビゲートする

  5. WiFi ネットワークに 2.4GHz チャンネルの WiFi 認証情報を入力する

  6. PlantWave は再起動し、デバイス上でライトショーによって表示されます。PlantWave WiFi ネットワークも無効になり、WiFi ネットワークから消えます。

  7. コンピューターを WiFi ネットワークに接続する

  8. Web ブラウザーで http://plantwave.local/ にアクセスする

  9. WiFi ネットワークを経由して PlantWave に接続していることがわかります。

  10. Mac でオーディオ MIDI 設定を開き、MIDI Studio に移動する

  11. MIDI ネットワーク設定をクリックする (接続されたグローブのように見えます)

  12. 「マイセッション」のプラス (+) をクリックする

  13. セッションに名前を付けてチェックボックスをクリックして有効にする

  14. ディレクトリーで PlantWave を見つける

  15. ディレクトリーで PlantWave をハイライトし、「接続」をクリックする

  16. PlantWave を参加者として確認できるようになりました

  17. デジタルオーディオワークステーションに移動してください。PlantWave が入力としてリストされていることが確認できます。

  18. トラックとリモートが両方選択されていることを確認してください。これにより PlantWave から MIDI ノートと MIDI CC メッセージが送信されます。

  19. MIDI コントローラーと同様に、PlantWave をあらゆる MIDI チャンネルの入力として設定できるようになりました。

  20. MIDI スケーラーとアルペジエーターを追加し、どんな魔法が起こるかご覧ください。


USB 経由で DAW に接続する (Mac)

この機能を使用するには、デバイスを MIDI モードにする必要があります。「3.5mm および USB ポートで MIDI モードを有効にする」セクションを参照し、以下の手順に従って続行してください。

  1. USB に接続する前に PlantWave がオンになっていることを確認する (そうでない場合は USB シリアルモードに入る可能性があります)

  2. PlantWave を USB ケーブルに接続し、コンピュータに接続する

  3. PlantWave は DAW の MIDI 設定に表示されます。

  4. PlantWave がリストで確認できない場合は、USB ケーブルの接続を切り離して再接続してみてください。デバイスを再起動しても効果はありませんのでご了承ください。


3.5mm (⅛ インチ) の MIDI を使用して DAW に接続する

この機能を使用するには、デバイスを MIDI モードにする必要があります。「3.5mm および USB ポートで MIDI モードを有効にする」セクションを参照し、以下の手順に従って続行してください。

  1. 「MIDI シンセサイザーに接続する」の指示に従って、コンピュータ上の MIDI インターフェースにPlantWave を接続する


MIDI シンセサイザーと一緒に使用する

この機能を使用するには、デバイスを MIDI モードにする必要があります。「3.5mm および USB ポートで MIDI モードを有効にする」セクションを参照し、以下の手順に従って続行してください。

MIDI シンセサイザーに接続する

PlantWave は 3.5mm (⅛ インチ) タイプ A MIDI ポートを使用してシンセサイザーに接続できます。PlantWave は、3.5mm (⅛ インチ) のステレオケーブル経由で 3.5mm (⅛ インチ) の MIDI 入力により、シンセサイザーに接続することができます。PlantWave は、3.5mm (⅛ インチ) から 5 ピン タイプA MIDI アダプターを使用して、従来から使用されている 5 ピン MIDI ポートに接続することもできます。

  1. PlantWave で希望のケーブルを 3.5mm (⅛ インチ) ポートに接続する

  2. ケーブルのもう一方の端をシンセサイザーの MIDI 入力に接続する


PlantWave で MIDI シンセサイザーを最大限に活用

スケーリング、MIDI ルーティング、CC マッピング、ポリフォニー設定は、植物が演奏する音楽を次のレベルに引き上げることができます。少し詳しくみていきましょう。


MIDI ノートおよび CC について

PlantWave のファームウェアを使用すると、MIDI ノートを送信するチャンネルや CC メッセージの制御番号など、デバイス上の MIDI 設定を変更することができます。工場出荷時設定ではノートがチャンネル 1 で表示されるようになっており、制御番号は 80 に設定されています。

PlantWave 上の MIDI ノートは、植物の導電率の変化によって生成されます。MIDI CC メッセージは、これらの変化の速度によって生成されます。MIDI ノートメッセージはシンセサイザーに送信されるノートを決定します。植物は MIDI CC メッセージを使用して、それらのノートエクスプレッションにティンバー変更を行うことができます。

例えば、Roland Juno 106をお持ちの場合は、デバイス上の制御番号を CC20 に変更して、PlantWave の MIDI CC 値を設定してアタックエンベロープを制御することができます。つまり、植物は C4 のノートメッセージを生成するかもしれませんが、そのノートのアタックは活動レベルで決定されます。これにより、植物が演奏する音楽でより多くのエクスプレッションが可能になります。また、シンセサイザーで植物をモニターすることにより、波長を合わせるための情報も増えます。

異なるシンセサイザーは異なる制御番号構成を持っているため、シンセサイザーを最大限に活用するには、MIDI CC メッセージで制御できるパラメーターを知り、それに応じて PlantWave の出力を変更する必要があります。シンセサイザーの CC パラメーターを植物で制御する際は、注意して実施してください。より微かな効果に留めることが推奨されます。例えば、高共鳴でボリュームまたはローパスフィルターを植物で制御する方法は推奨しません。


スケーリングとポリフォニーについて

PlantWave のファームウェアには、さまざまなスケーリングとポリフォニーオプションが付属しており、植物のデータを特定のキーにスケーリングし、一度にシンセサイザーに送信するノート数を決定することができます。デバイスは出荷時にはクロマチックスケールで調整されていますが、どの順序で演奏しても調和を維持できるペンタトニックスケールを推奨します。とは言え、当社の以前のデバイス (MIDI Sprout) のユーザーは、デバイスがクロマチックスケールに設定されている場合でも、時間とともに植物の歌が調和したものになると報告しています。色々な実験をしてみる余地がありそうです。


トラブルシューティング

お困りですか?まず、PlantWave が完全に充電されていることを確認してください。それで問題が解決しない場合は、サポートページをご覧ください。手順を説明し、起動する方法をご案内します。


メンテナンス

当社は PlantWave での体験を改善し続け、定期的なファームウェア更新を提供します。


iOS アプリ を使用して PlantWave のファームウェアを更新する

  1. PlantWave をオンにする

  2. PlantWave iOS アプリを開く

  3. 接続セクションでアプリと PlantWave をペアリングする

  4. 左上の「設定」に移動する

  5. 「デバイス」をタップする

  6. デバイスをタップする

  7. ファームウェアバージョンをタップする

  8. 右上の更新をタップする

  9. プロンプトが表示された場合は、2.4GHz Wi-Fi 認証情報を入力する

  10. 新しいファームウェアがダウンロードされます。完了したら、PlantWave は再度自動的に電話にペアリングします。


Android アプリ を使用して PlantWave のファームウェアを更新する

  1. PlantWave をオンにする

  2. PlantWave Android アプリを開く

  3. 接続セクションでアプリと PlantWave をペアリングする

  4. 接続セクションでデバイスの横にある歯車アイコンをタップする

  5. ファームウェアバージョンの横の矢印をタップする

  6. 今すぐ更新をタップする

  7. プロンプトが表示された場合は、2.4GHz Wi-Fi 認証情報を入力する

  8. 再起動すると、接続ページでデバイスが消えることが確認できます。

  9. 再接続するように表示されたデバイス名をタップする


Web ブラウザを使用して PlantWave のファームウェアを更新する

PlantWave は 2.4GHz ネットワーク経由で WiFi に接続し、Web ブラウザからアクセスすることができます。ほとんどのワイヤレスルーターには 2.4GHz と 5GHz ネットワークが含まれています。PlantWave を設定する際は、2.4GHz のネットワークに接続する必要があります。接続されると、ワイヤレスルーター上の 2.4GHz と 5GHz ネットワークの両方からアクセスできるはずです。

  1. PlantWave をオンにする

  2. コンピューターまたは電話で PlantWave WiFi を見つける

  3. 接続する (インターネット接続を失います)

  4. Web ブラウザから 192.168.4.1 にナビゲートする

  5. WiFi ネットワークに 2.4GHz チャンネルの WiFi 認証情報を入力する

  6. PlantWave は再起動し、デバイス上でライトショーによって表示されます。PlantWave WiFi ネットワークも無効になり、WiFi ネットワークから消えます。

  7. コンピューターまたは電話を WiFi ネットワークに接続する

  8. Web ブラウザーで http://plantwave.local/ にアクセスする

    1. デバイス名を変更した場合は、<device-name.local>で plantwave.local を置き換える (例 http://snakeplant.local)

  9. 「更新を確認する」をクリックするPlantWave は自動的に最新バージョンのファームウェアに更新され、再起動します。(現在のバージョン v56)


WiFi をオン / オフにする

これにより電力を節約することができます。WiFi をオフにすると、Web ブラウザ経由でファームウェア設定を編集することはできません。

  1. デバイスがオンになっている間、ペアリングボタンを 6 秒間長押しします。


工場出荷時のリセット

これによりデフォルトにリセットし、MIDI をオフにし、保存した可能性がある WiFi 認証情報を削除します。

  1. デバイスがオフになっている間、ペアリングボタンを長押しする

  2. ペアリングボタンを 10 秒間、またはデバイス上部のライトが点滅するまで長押しして、デバイスをオンにします。


警告、保証、FCC&CE

警告

充電

コンピューターの USB ポートまたは専用 USB 充電器など、5v USB 電源のみを使用してユニットを充電するようにしてください。

ヘッドフォンを PlantWave に接続しないでください。

PlantWave の 3.5mm (⅛ インチ) ジャックは、ヘッドフォンまたは Aux ジャックではありません。PlantWave のデフォルト設定では、このポートからの信号出力はありませんが、ヘッドフォンまたはスピーカーを 3.5mm ジャックに接続すると、オーディオ機器および/または耳に深刻な損傷を引き起こす可能性があります。

PlantWave を濡らさないようにしてください

PlantWave ではなく植物に水をかけてください。

子供や乳児の手の届かないところに小さな部品を保存してください。

誤って飲み込んだ場合は、すぐに医師に連絡してください。

涼しく乾燥した場所に保管してください

過剰な熱と湿度は、時間とともにデバイスの機能に影響する可能性があります。PlantWave は、ノートパソコンまたは他の電子デバイスと同様に、湿気や直射日光から避けて保管してください。

保証と返品ポリシー

PlantWave は完全に工場でテストされており、12ヶ月保証が付いています。これには、落とす、潰す、デバイスのコネクターに不適切な電圧をかけるなどのデバイスの誤用による機能不全は含まれません。 詳細については、返品ポリシーを参照してください。


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